エイズ(HIV)ってどんな性病?/性病検査キット比較

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 エイズ(HIV)ってどんな性病?


エイズってどんな性病?感染したときの症状と治療方法

 エイズってどんな性病?

エイズという病名は、聞いた事のある方も多いと思います。
正式名称は「後天性免疫不全症候群」。
本来ヒトが持つべき、様々な菌やウイルスに対する免疫力が徐々に弱まっていき、健康 な状態であれば免疫ではねのけられる病気に次々にかかってしまう症状を発症するもの です。

その症状を引き起こす元凶であるのが、「ヒト免疫不全ウイルス」=HIVです。
このウイルスは、主にヒトの体液から粘膜を通じて感染します。
ここで覚えておきたいのは、一口に体液と言ってもHIVを多く含んだものは 血液・精液・膣分泌液・母乳などと限られていること。

これらが粘膜や傷口に接触したときのみ感染の可能性が生じます。
これらの体液と粘膜が接触する機会が非常に多いのが性交渉。
ゆえに、性交渉による感染の割合は大変高く、エイズは性病というくくりになることが多いのです。


 ウイルスに感染したらどうなる?感染したときの症状

HIVに感染すると、まず2~4週間ほどで発熱や筋肉痛・のどの痛みなどの症状が一時的な症状が現れることがあります。
これはインフルエンザや他の疾患でも見られる症状ですので、この期間は一概にHIVに感染していると断言はできません。

その後、一旦症状が鎮静化し、5年~10年前後の潜伏期に入ります。
この時期には症状は現れないので、感染に気付かないことも多いのです。
しかしその間もHIVにより体の免疫力は徐々に、しかし確実に低下していきます。
そしてついにはひどい下痢や急な体重減少・発熱・呼吸器の疾患など、実に様々な病気の発症を繰り返すことになります。

その症状の数々が厚生労働省が指定する「エイズ指標疾患23種」に当てはまるものであれば、その時点でエイズを発症したという診断を受けます。
エイズ発症により、日常が常に重大な病気との隣り合わせの生活になってしまうのです。


 エイズの治療法とは?感染したときの症状と治療方法

HIVに感染してしまったとしても、今日では死に至るまでにはならないことがほとんどです。
今日の医療技術は格段に進歩しており、適切な治療を受ければ他の慢性疾患と同じように症状を軽減・抑制することができるのです。
その方法とは抗HIV療法と呼ばれ、抗HIV薬を一定量・決まった時間に服用することによりHIVの増殖を抑えるというものです。
この療法を継続すれば、日常生活も通常と遜色なく送ることが可能です。

ただし、薬の服用を怠ったりなど正しい用法を守らないと、逆にHIVは薬に耐性を持ってしまいます。
そして薬を服用しても効かなくなってしまうので注意が必要なのです。
その治療を有効にするためには、何より早期発見が重要です。心当たりのある行為をした後は、勇気を持ってまず検査を受けることです。
検査の結果は、感染の疑いのある日から3カ月ほど経った後でないと確実に出ないことがありますが、落ち着いて検査に臨んでください。


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