B型肝炎ってどんな性病?/性病検査キット比較

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B型肝炎ってどんな性病?


B型肝炎ってどんな性病?感染したときの症状と治療方法

 B型肝炎ってどんな性病?

B型肝炎とは、B型肝炎ウイルスにより発症するウイルス性の肝炎の1種です。
このウイルスはHBVとも呼ばれます。

HBVは感染力が非常に高く、主には母子感染の他血液を介して感染しますが、性交渉各種でも感染の可能性が充分ある病気です。
性交渉・母子感染以外での血液による感染の場合は、輸血・臓器移植の他注射針などの回し打ちによるものが多いです。

日本においては、幼少期に行われる予防接種で注射針の使い回しが25年ほど前まで行われており、その際に感染者が爆発的に増加しました。
その集団感染が問題視された後は行われていませんが、継続して保菌する人が増えた他に発症自体をしない場合が大半であるため、感染者そのものは増加し続けています。

また海外に多いウイルスのため、日本人が海外から持ち帰るケースも増えています。
しかし、ウイルスにより急性肝炎を発症した後は、慢性化しない場合は自然治癒することもあります。


 B型肝炎に感染するとどうなる?

感染後、無症状のまま経過することも多いですが、発症する場合は潜伏期間が1~2ヵ月前後ほどあります。

その後急性肝炎を発症し、全身の倦怠感や食欲不振、発熱、黄疸などが現れます。
そのまま数カ月で自然治癒する場合もありますが、一部はそのまま劇症肝炎に発展し、場合によっては死に至ることもあります。

肝炎が慢性化してしまった場合は、肝硬変や肝臓がんにまで進んでしまう場合があるので注意が必要です。
症状が出なかった、また症状が治癒した人でも、一部は持続的に菌を保有するキャリアとなってしまうこともあり、一度発症した場合はパートナー等に感染させないために長期的に経過を見ることが必要です。

ただし、一度急性肝炎を発症した後に治癒し、菌を保有していないことが確認できた場合は、抗体ができるため再感染はしなくなります。
このように感染後の経過が細分化されるため、油断ならない病気といえます。


 B型肝炎の治療法とは?

まず検査によって、血中のALT・ASTといった酵素の数値などを見ます。
それらの数値が高い場合は入院を要しますが、ほとんどの場合は急性肝炎を発症しても安静にすることによって自然治癒します。

しかし、そこから劇症肝炎に発展してしまった場合は、肝臓移植手術を施さなければならなくなることもあるので、極力病院に行って治療を受けるべきでしょう。
治療を受ける場合はインターフェロンや核酸アナログ製剤などの抗ウイルス剤を投与し、ウイルスを減少させることとなります。

B型肝炎は、感染した場合に完治する場合・完治せずに持続キャリアとなってしまう場合・キャリア化の後に慢性肝炎に発展する場合・発症しない場合など経過が多岐にわたる病気です。
そのため、感染を防ぐための予防策が非常に重要になってきます。

自分が未感染でパートナーがキャリアである場合は、ぜひワクチン接種を受けることをおすすめします。


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