梅毒ってどんな性病?/性病検査キット比較

性病検査は病院ではなく性病検査キットで!

 top
 性病の種類
梅毒ってどんな性病?


梅毒ってどんな性病?感染したときの症状と治療方法

 梅毒ってどんな性病?

梅毒ってどんな病気?
梅毒とは、スピロヘータと呼ばれる細菌の一種・梅毒トレポネーマという病原菌が引き起こす感染症です。
この菌は皮膚や粘膜の小さな傷からヒトの体内に入り込み、感染します。
そのため、粘膜の接触や僅かな傷などができやすい性交渉において感染する率が高い性病です。

性器に限らず口腔・肛門などセックスで接触する箇所、また手指にも菌が入り込むことがあり、そこから全身に広がって行くのです。
第1期~4期にわたって何年もの間症状が変化していき、末期になると死に至ることもあります。

ひと昔前は治療法のない不治の病として恐れられていましたが、今日は早期発見すれば抗生物質により完治することができます。

また、梅毒により罹患した箇所からHIVにも感染しやすくなり、ダブルで性病を患ってしまうことも多々あります。
さらに一旦症状が出た後に潜伏期間もありますので、いずれも早めの検査・治療が重要です。


 梅毒に感染するとどうなる?

感染すると約3週間前後で第1期の症状が現れます。
梅毒に感染した粘膜・皮膚の箇所に豆(小豆大~ヒトの人差し指の先ぐらい)ほどのしこりができたり、大腿部のリンパが腫れたりします。

いずれも痛みは伴わず、そのままにすると数週間でこれらは消えます。
そしてその後静かに病原菌が血液に侵入し、全身に広がるのです。

第2期は感染から約3カ月後に訪れ、体の中心部あたりに丸くピンクの痣ができたり、第1期にできたしこりと同じぐらいの大きさで色は赤茶のような発疹様の物ができたりします。
さらに発熱・関節痛・リンパの腫れなどを伴いますが、これも数カ月で収まります。

しかしその後も数年ほど潜伏期間が続き、第3期には皮膚下にゴム腫と呼ばれる腫瘍ができます。
そして第4期には臓器・血管・脳・神経等あらゆる箇所が蝕まれ、腫瘍など各種疾患が現れた後、死に至るのです。


 梅毒の治療法とは?

先述の通り、初期は痛みなどは伴わないながら明らかに目視できる症状が現れます。
性交渉により接触した箇所から発症するので、初期のしこり等を発見したらまず検査を受けることが重要です。

性病にはよくあることですが、セックスパートナーとのピンポン感染の可能性も充分にあるため、早めの対応が大切です。
医療機関に出向くのに抵抗がある場合などは、自宅でできる検査キットもあります。

しかし、感染していることがわかれば迅速に病院で診察を受け、薬物の投与を行うべきです。
治療薬はペニシリン系のものが用いられ、ペニシリンにアレルギーがある場合などにはエリスロマイシンという物質も使われます。
進行期によって薬の服用期間は異なり、初期であればあるほど服用期間も短くて済みます。

過去には死に至る性病として恐れられていましたが、今日ではほぼ重症化することはなくなりました。臆せず検査に臨んでください。


男性用検査キット
ランキング
   女性用検査キット
ランキング

lein

性病の種類

性病の基礎知識

性病検査キットの選び方

性病コラム

性病体験談

PAGE TOP