淋病ってどんな病気?/性病検査キット比較

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淋病ってどんな病気?


淋病ってどんな病気?感染したときの症状と治療方法

 淋病ってどんな病気?

淋病とは、淋菌という菌が引き起こす性病で、主に男性が発症することが多い病気です。
菌そのものは弱いものの、抗生剤や抗菌剤に対する耐性がつくスピードが非常に速く、感染率も比較的高いものです。

感染はオーラルセックスによる場合が圧倒的に多く、ファッションヘルスやピンサロなどオーラルセックスがメインの性風俗サービスが起因して感染が拡大するパターンが主となっています。
そのため、症状は性器だけでなく咽頭にも現れます。男性が発症した際は激しい痛みと膿を伴いますが、女性に感染した場合は発症すらしない場合があります。しかしそのままにしておくと、最終的に不妊症などに発展することがあるので注意が必要です。

また、同じく性病の1つであるクラミジアにも同時に感染している場合が多いので、同時感染を疑った上で検査に臨む方がいいようです。


 淋病に感染するとどうなる?

女性より発症率が高い男性は、感染するとまず尿道に症状が出ます。
尿道炎や精巣上体炎などを引き起こし、具体的な症状としては尿道から白や黄味がかった膿が出たり、尿道の激しい痛みやかゆみ・精巣の腫れなどが出たりします。

治療せずに放置すると前立腺炎などに発展します。また、陰のうに激しい痛みがある精巣上体炎の場合は、治療を終えた後に無精子症などの後遺症が出る場合もあります。
尿道に症状が出た場合、腫れや痛みが強烈なため排尿が困難になり勢いなく滴り落ちるようになります。

その様が、木々から雨の滴が落ちるイメージと重ねられて淋病という名前が付けられたとも言われています。
女性の場合、発症した場合は性交渉時に痛みを伴ったり不正出血をしたりすることもあります。その症状が淋病特有の物ではないため、発見が遅れることもしばしばです。咽頭に感染した場合もまれに痛みや発熱が出ることがあります。


 淋病の治療法とは?

多くの性病同様、検査の後早期治療が大切です。

治療法としては、筋肉注射や静脈注射で抗生物質を投与する他、内服薬での治療もあります。
薬剤は筋肉注射ではスペクチノマイシン、静脈注射ではセフォジジムなどが一般的で、投与は1~7日間にかけて連続して行います。
内服薬を服用する場合も数日を要しますが、途中で服用を中止した場合、菌が全滅しないだけではなくさらに残留した菌が投与した抗生物質に耐性を持ってしまいます。

その結果、再度薬を服用しても効かなくなることがありますので、決められた用法・用量をきちんと守ることが重要です。このように薬に耐性を持ってしまった淋菌はスーパー淋菌と呼ばれ、薬が効かなくなる上その間にどんどん症状が悪化していくので、慢心は禁物なのです。

また女性は症状が出にくいので、男性が罹患した場合はパートナーの女性が無症状でも一緒に検査をされることをオススメします。


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