性病の潜伏期間について/性病検査キット比較

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 性病の潜伏期間について


性病の潜伏期間について

近年は日本でも若い方を中心に性病にかかってしまう方が多くなっています。これは、不特定多数とセックスをしますから、感染することがあるのです。
たいていの方が性病にかかっても、自分がかかったことには気がつかないままでいます。

性病をどんどん他の人にも移してしまうから、性病患者数自体が急増しています。 性病は自分がかかっても、すぐには異常や自覚症状が出ないことが多い病気です。自分がかかったことに、気がつきにくい厄介な病気といえます。

性病にかかっても気がつかないままに、長い時間がたって、病気が重症化したり他の人にも何人も感染を拡大させてしまうのです。

性病の症状がどれぐらいの潜伏期間をおいて表れるのかは、その性病によって全く違っています。
かかった患者さんの性別や年齢や病状や体力などによっても違ってきますから、性病の潜伏期間は1人1人の個別のケースで差があるのです。

一般的には、主な性病の潜伏期間は以下の通りです。

 

 

 

 

病名 潜伏期間
性器ヘルペス 2~3日
毛じらみ 1か月
HIV(エイズウイルス) 数年~10年
クラミジア 1~3週間
梅毒 3週間
淋病 3~7日
疥癬 1ヶ月
トリコモナス 10日
尖圭コンジローマ 2週間~8ヶ月
B型肝炎 1~2ヶ月

 

主な性病の潜伏期間を見ても、かかってから2,3日の短い期間で、自覚症状や異常がでてくる性病もあります。
HIVウイルスのように、何年間もの長い潜伏期間を経てからでなかったら、病気の自覚症状や異常がでてこない性病もあるのです。
一概には、性病の潜伏期間は決まっていないから、1つ1つの性病の潜伏期間も頭の中に入れておかなくてはならないでしょう。

以前だったら、1度HIVウイルスなどにかかったら、いい治療方法もなく、エイズが発症してしまったのです。
今は、どんな性病でも早期発見・早期治療をしたら、適切な治療をできるようになりました。
どんな性病でも、性病を早期発見・早期治療をしていくことが欠かせません。
自分が性病にかかっているのに、潜伏期間中で病状がでていないから気がつかなかったら、あなたの大事なパートナーや恋人や奥様や旦那さまにも性病を感染させてしまう危険性もあるのです。

少しでも早く、性病にかかったことに気がついて、自分の性病の治療を始めていくだけではなくて、他人に感染を拡大させないことも大事な心がけになっていきます。
性病の潜伏期間の長さの違いや症状の表れ方の違いにも、注目をしてください。

そして、早期発見のためにも、心当たりがある方、不安がある方は今すぐに性病検査キットで検査をして下さい。


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