献血に行けば性病検査をしてくれるのか/性病検査キット比較

性病検査は病院ではなく性病検査キットで!

 top
 性病の基礎知識
 献血に行けば性病検査をしてくれるのか


献血に行けば性病検査をしてくれるのか

「性病」というものは最近あまり聞かれなくなりましたが、HIVいわゆるエイズは性病に入ります。献血に行くと、このHIV検査をされます。HIV検査をされる理由は安全な血液を供給するためです。

普通の病気と違い、性病の検査はあまり周囲の人に知られたくはないものですよね。
なので、献血に行ってHIV検査をしてもらえばわざわざ病院に行ったり、検査キットで自分で調べるなどの煩わしさがないと思う方もいらっしゃるようです。

しかし、ここで注意したいのは検査結果が本人に通知されないということです。
万が一、自分が感染していたことが判明しても献血場所ではあなたに感染者だとは伝えてくれません。
そもそも献血で集められた血は、患者さんの手術や治療に使われるので、安全性はとても厳しくチェックされます。 この時、献血者の中に感染者が見つかったら、献血=性病検査と勘違いする人が集まってきてしまうからです。
HIV感染者にはあえて伝えていませんから、献血は検査方法の一部であると認識した方がいいのです。
費用が心配なら保健所に行きましょう。保健所の検査なら無料でしてくれます。
献血とは「健康な血を患者さんの治療や手術のために集めること」で検査が主な目的ではありません。

さて、保健所ってどんなところだかご存じですか?
保健所で受ける検査の一番のメリットは匿名性です。
検査を受ける際に自分の名前を告げる必要がありません。
病院だと保険証や診察券など身分を証明するものが必要になります。
また、検査の際に他の人にあまり遭遇しないようにある程度は保健所が配慮してくれます。
検査結果も本人に直接してくれるので他人に知られることもありません。

ただし、電話や郵送での結果通知はしていないので注意しましょう。
保健所によっては社会的に影響がある病気のみを検査しているところもあります。
その内容も病院よりは検査項目が少なくなっています。
保健所で行っている性病の検査はおおむねHIV・梅毒・クラミジア・淋菌となっています。
その方法はほとんどが採血と採尿でしています。
まれに喉にクラミジアが感染しているケースがありますが、この場合は検査されません。
また、検査の頻度は1~2週間の間に1回程度となっています。
検査によっては検査日を決められているものや1回の定員が決められているものなどありますから、出向くときはあらかじめ問い合わせるといいでしょう。

余談ですが、現在で一番感染者の多い性病感染はクラミジアと言われています。
感染率は15%で世界で最も多い感染者数となっています。
保健所も決まった日にしか検査をおこなっていませんので、心配な方は性病検査キットを活用されることが一番望ましいでしょう。


男性用検査キット
ランキング
   女性用検査キット
ランキング

lein

性病の種類

性病の基礎知識

性病検査キットの選び方

性病コラム

性病体験談

PAGE TOP