喉に感染する性病の症状/性病検査キット比較

性病検査は病院ではなく性病検査キットで!

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 喉に感染する性病の症状


喉に感染する性病の症状

「性病」というと性器感染と思いがちですが、喉=咽頭に感染する性病があるのです。
これは「咽頭クラミジア」というものです。

感染の原因となるクラミジア菌がなんらかの理由で喉で感染するもの。
他にも「咽頭淋菌」というのもあります。
そもそも性病の原因菌は粘膜さえあればどこでも感染してしまうのです。
しかし感染しても感染した菌の状態で発症するかしないかは違ってきます。
そして喉に感染した場合は性器に感染した場合より治りにくいと言われています。

なぜかと言えば、性器に感染したときよりも自覚症状が出にくいためです。
気づかないうちに慢性化してより治りにくい状態へとなっていきます。
この咽頭クラミジアは症状が風邪に似ています。喉の粘膜が腫れ、口臭が気になるようになります。
この腫れの程度が少々いがらっぽい程度だと風邪と思ってしまいます。
素人だと鏡で見てもわかりません。
感染が進むと喉が傷みだし、発熱やたんが出るなどしてきます。
こうしてみても咽頭炎とほとんど見分けがつきません。
これ以上重くならないので風邪と勘違いしてしまうケースがほとんどです。

しかし、原因がクラミジアや淋菌などだとむろん風邪薬では治りません。
なので喉の不快な症状が続くようなら性病の感染を疑った方がいいかもしれません。
喉の性病感染の主な原因はオーラルセックスと言われています。
特に風俗業界を中心に感染が報告されています。

喉の性病検査をする場合は検査方法が異なるため、耳鼻咽喉科でやります。
産婦人科や泌尿器科ではしていません。

検査方法は扁桃付近を専用の綿棒でぬぐって菌を採取し、培養します。
こうして検査結果で感染がわかったら抗生物質が投与されることになります。
治療期間はおよそ1週間程度。
長引いても2週間程度で完治できます。

喉には性器よりも細菌が多いため、感染させた菌とほかの菌が遺伝子交換をして、薬に対してさらに強い菌を作り出してしまいます。
これが喉の性病が治りにくい一番の理由と思われます。
喉の性病は自然に治るケースもありますが、悪化すると敗血症になることもあります。
特に咽頭淋菌は注意が必要です。
感染が疑われる場合はすぐ受診し、完治をめざしましょう。

パートナーがいる場合は性病の治療は2人同時にすることが基本です。
一緒に治療してお互いの再発を防ぎましょう。
どの性病も予防の第一歩はコンドームの装着にあります。
また、一度感染するとくせになっていることもあるので経験者は定期的な検査が必要かもしれません。
性病検査キットは自宅で簡単に検査することが可能ですので、是非お試し下さい。


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