彼女がクラミジアに感染して頭が真っ白に/性病検査体験談

性病検査は病院ではなく性病検査キットで!

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 性病体験談
 彼女がクラミジアに感染して頭が真っ白に。


彼女がクラミジアに感染して頭が真っ白に。

付き合い始めの彼女にいきなり、「私、クラミジアだった」といわれました。

衝撃です。

即パニックです。

自分に原因があるのかなどと様々なことが脳裏をよぎります。

彼女は不正出血があったので産婦人科にいったところ性器クラミジア感染症と診断されたとのことです。
当然、自分も感染の疑い、さらには自分が感染源であった可能性もあるので検査が必要です。
自分が感染源だったとしたら、自分にうつした人もいるわけで自分と関係のあった人間にも連絡する必要があります。
さっそく携帯を手にとって、と思いましたが、とりあえず検査が先です。
自分が感染していなかったら連絡する必要はありませんから。

そんな物事の前後の判断も怪しくなるほど動揺しました。

経験者として当時を言わせてもらえば、一番動揺しているのは彼女だったわけで、しかも勇気をもって告白してくれたので一番に彼女を気遣ってやるべきです。
当時の自分は若かったとはいえ自己中心的にパニックになってしまいました。

動揺する中、性病検査をしてくれる病院をネットで検索しました。
家の近所は知り合いに見られたくないのでさけて、ちょっと離れた交通の便がよいところにしました。

病院では最近の性交経験を含め様々なことを聞かれやや恥ずかしい思いをしましたがしかたありません。
性器から粘膜の検体をとられて、抗生物質を処方され一週間後に来るように言われました。

結果を言うと自分は感染しておらず、彼女が付き合う前に感染していたようです。

今、冷静になって考えると、自覚症状もなかったし、人目をさけるように病院に行くくらいならネットで検査キットを申し込んで郵送検査してもらえばよかったのですが、当時の動揺した自分では思いもよりませんでした。

郵送検査ではHIVやB型肝炎の検査も同時にできるのでそちらにした方がよかったと思っています。

ただ、もし自覚症状がある場合は、すぐに抗生物質を処方してくれる病院に行ったほうがいいと思います。

ともあれ、もうこんな思いはしたくないので、たまには郵送検査で自分が保菌者でないかチェックしたほうがいいですね。


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