1日も早い検査を!クラミジアとの闘い/性病検査キット体験談

性病検査は病院ではなく性病検査キットで!

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 1日も早い検査を!クラミジアとの闘い


1日も早い検査を!クラミジアとの闘い

私は、14歳の時に初体験を迎え、16歳で初めてコンドームを付けずに、初体験と同じ相手とセックスをしました。

18歳の時、学校で性病の恐ろしさを学びました。

高校生までは、性病について詳しく習うことがなかったので新鮮でもあり、不安が募りました。

そして、病院で検査をしました。

クラミジアになっていることが分かりました。

この時付き合っていた相手も、14歳の時から変わりません。

そして、彼氏にクラミジアであることを告白し、彼も病院に行って、治療を受けました。

その当時の、クラミジア治療の薬は、飲むと下痢になりやすく苦しい物でした。

私のクラミジアはなかなか治りませんでした。

治ったと思ったらまたかかる。

通院の日々でした。

19歳の時に、この彼と別れることになりました。

原因は、彼が2年間、二股をかけていたことです。

彼はゴムなしでセックスしたがる人。

もう一人の彼女ともゴムなしのセックスをしていました。

だから、私のクラミジアは治らなかったのです。

今でも、クラミジアは完全に治ってはいません。

医者には、「早めに産まないと子供を産みにくくなる。」と言われています。

現在、私は結婚しています。

旦那も検査しましたが、旦那は陰性でした。

もし、私が18歳の時に検査していなかったら、自分自身が子供を産みにくい体であるということを知らなかったでしょう。

また、その時期に検査し、治療していなかったら、もっとひどくなっていたと思うし、旦那にもクラミジアがうつっていたと思うのです。

だから、子供をまだ産んだことのない女性で、将来産みたいと思っている女性は、必ず性病検査を受けてほしいと思います。

私も初めての時はとても勇気が要りました。

でも、本当に受けてよかったと思います。

恥ずかしいのは一瞬です。

検査の後の人生を考えてほしいです。

おかしいなと思わなくても、検査は必要だと思います。

私も、おかしいなと思ったから病院に行ったわけではないのです。

セックス経験者として、行っておいた方が、未来の自分のためだと思ったから行きました。

また、自分の成長とともに、医学も進歩していました。

今のクラミジアの薬は、飲んでもさほど副作用がありません。

私のクラミジアとの戦いはまだ完全には終わっていません。

なかなか治らない性病もある。

だからこそ、早く検査をしてください。


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